専門人材育成における実務能力証明へのマイクロクレデンシャル活用
PMI日本支部は、世界最大のプロジェクトマネジメント専門団体PMIの日本支部として、プロジェクトマネジメントの普及・啓発に取り組む一般社団法人です。会員ボランティアが中心となって、セミナーや研究会の開催、PMI関連書籍の日本語訳・販売などの活動を行っています。
デジタルバッジについては、PMP®などのPMI認定資格を取得した方が、その資格をオンライン上で証明・共有できる仕組みを導入しています。バッジの発行はCredlyというプラットフォームを通じて行われており、試験合格後に数営業日以内にメールで案内が届きます。案内に従ってCredlyにアカウントを登録するだけで、簡単にバッジを受け取ることができます。
日本支部でも独自にデジタルバッジを発行するために、2024年7月にガイドラインを定めました。
内容
SDGs Startup Methodology
「SDGs スタートアップ研究分科会・⽅法論習得コース」を受講し、レポートを提出し、所定の基準を満たすこと
対象ほか
- 2025~
- 企業・⾏政・学校・⾮営利法⼈等の担当者
- PMI日本支部
内容
PM Basic Training Course for University Faculty and Staff
「プロジェクトマネジメント基礎研修」において所定の成果を収めた修了者に学習証明として授与
対象ほか
- 2025~
- PMI日本支部の主催、共催の教育プログラムを受講し、学習成果の評価を受け合格した受講者
- PMI日本支部
- 専門団体による実務能力証明としてマイクロクレデンシャルを活用
- 研修成果をマイクロクレデンシャルで体系的にデジタル証明
- SDGs・PM教育など実践的テーマにマイクロクレデンシャルを展開
大学教職員向け研修や実践的な人材育成の場面で、専門団体が、研修や実践を通じて身に付けた知識・能力を社会的に分かりやすく証明する仕組みとして、マイクロクレデンシャルを活用。