規程整備を伴う先行的なマイクロクレデンシャル発行
公益社団法人日本工学教育協会では、一般社団法人日本マイクロクレデンシャル機構の前身であるマイクロクレデンシャル共同WGの「マイクロクレデンシャルフレームワーク1.0」および「マイクロクレデンシャルのデジタル発行ガイドライン2.0」に準拠し、マイクロクレデンシャルに係る運用規程とデジタルバッジ発行規程を制定したうえで、2023年10月からマイクロクレデンシャルの発行を開始しました。
内容
工学教育のデジタル変革
デジタル変革による教育のモデルの変化、オンラインやブレンド型教育とその質保証、マイクロクレデンシャルと学修歴のデジタル化、学習者本位のデジタル技術、リカレント教育の推進方法を学ぶ。
対象ほか
- 2023~
- 教育士(工学・技術)
- 公益社団法人日本工学教育協会
- 継続教育ポイント:20pt
メタデータ
証明書形式
- OpenBadges2.0 (LecoS)
- 規程整備を先行し、マイクロクレデンシャル発行を制度として運用
- フレームワーク準拠のマイクロクレデンシャルを発行
- 学協会による資格・参加・表彰の多面的なクレデンシャルの証明に展開
マイクロクレデンシャルの発行は、工学教育分野における学修成果や実績を可視化する仕組みとして展開されており、参加証明、資格証明、表彰など、多面的な証明に活用されています。この事例は、制度面と実務面の両方を整えた先行事例と位置づけられます。