国際連携による質の高い学びを、マイクロクレデンシャルとして可視化
国内外80以上の大学・教育機関との連携のもと、多彩な学習コンテンツを提供しています。
これらのコンテンツをテーマごとに体系化したものがJV-Campusマイクロクレデンシャルシリーズであり、JV-Campus運営委員会や外部認証機関による質保証が図られていることも示されています。
高等教育レベルの学びを、信頼性のある形で修得し、その成果を社会に示せる仕組みとして位置づけられています。
内容
現代日本社会の諸課題リテラシー
現代日本の社会事情を、「文化的・社会的背景」、「地域社会の課題」、「世界の中の日本」という3つの視点で理解し、現代日本の社会課題に取り組む基盤的知識を身につける。
対象ほか
- 2026~(先行公開中)
- 学士レベル
- 高等教育機関の共同提供
- 1.5単位相当
メタデータ
証明書形式
- OpenBadges2.0
- OpenBadges3.0
内容
日本の伝統文化・思想リテラシー
日本の伝統的な文化と思想を「宗教、哲学、武道、舞台芸術、書物、美術、服飾、飲物」という視点で理解し、現代の日本人や日本社会の慣習や生活を理解する基盤的知識を身につける。
対象ほか
- 2026~(先行公開中)
- 学士レベル
- 高等教育機関の共同提供
- 1.5単位相当
メタデータ
証明書形式
- OpenBadges2.0
- OpenBadges3.0
- 国際的な大学・教育機関との連携を背景に、質の高い学びを体系的なプログラムとして提供
- 比較的短期間の学修成果を、デジタルバッジや証明書として可視化
- 就職、留学、キャリア形成の場面で活用できる新しい学修証明として展開
マイクロクレデンシャルを就職活動、留学、キャリアアップなどの場面で活用できる「学びの証」として案内