マイクロクレデンシャルについて経団連タイムスで取り上げられました

経団連は2024年9月25日、教育・大学改革推進委員会企画部会を開催し、マイクロクレデンシャルと社会人教育について議論した。井上雅裕慶應義塾大学特任教授は、マイクロクレデンシャルが短期間で特定スキルを習得・証明できる仕組みとして世界中の大学で展開されていると説明。MITやシンガポール工科大学では学位取得への接続も可能で、韓国・タイでは単位銀行制度により生涯学習を支援している。日本では2023年にマイクロクレデンシャル共同ワーキンググループが設立され、2024年にフレームワーク第1版が発行された。ベネッセの藤井雅徳氏は、Udemyの事例からリスキリング成功には経営戦略との連動、学びを活かす機会、組織文化醸成が重要と指摘。シンガポールの政府支援による国民のスキル開発施策も紹介された。

マイクロクレデンシャルやオンライン学習プラットフォームを活用した教育改革-教育・大学改革推進委員会企画部会, 週刊 経団連タイムス 2024年11月7日 No.3658

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マイクロクレデンシャル(学位より小さな区分ごとに学習し、その成果を認証する制度)に関する国内外の動向を踏まえ、日本国内におけるその信頼性・透明性・有用性を高めることを目的に2025年10月23日に設立されました。

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